東カレデートで出会った20代資産100億医師と過ごした7か月間

あの男との出会い、それから起こった色々な出来事を思い出しながら、

こんな記事を書くことになるなんて思ってもみなかった。

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最初のきっかけは、友達が自慢してきた東カレデート

26歳になった私は、ちょっと無理して住み始めた港区の端っこにある家賃10万円のマンションの一角でスマホを片手に友達とのLINEを眺めていた。

「そろそろ彼氏も欲しいし、出会いないかな」

なんてぼんやり考えながら、ふと思い出したのが、

前に住んでいたシェアハウスの友達の話していたことだった。

経営者の年上の彼氏を見つけたと嬉しそうに私に話していて、そのときに言っていたアプリ

それが、東カレデートというマッチングアプリだった。

彼氏にご飯を奢ってもらった話とか、結婚を意識して会っている話も聞いていたので

私にも、そういう出会いないかなーって感じで軽い気持ちでやってみることにした。

東京カレンダーに出てくるような、高級レストランでワインを片手に
煌びやかなデートができそうな予感もした。

低属性な私でもあっさりと審査に通過・・ハイスペック男子からたくさんのいいね!とバラ💐。その中に「彼」はいた

アプリをダウンロードして登録してみることにした。

どうやら1次審査と運営による2次審査があって、2つを潜り抜けた人がアプリを使えるシステムらしい。
最初審査私通るかなと不安に思っていたけど、半日くらいで審査に通った通知が来た。
早い人だと3時間くらいで審査が通る人もいるそうだ。

私自身、大手企業に勤めているとか、顔が特別美人なわけではないけど、
女性は職業というより、写真の雰囲気やプロフィールが見られるんだなと思った。

ハイクラスのアプリだからと言って、女性の審査はそれほど厳しくないということか。男の入会審査は結構厳しいぞ・・

審査制のアプリなのに、私みたいな地方出身のどこにでもいる女子でも男性からの審査と運営側から見た審査を潜り抜けられたという喜びで、嬉しさが爆発しそうだったし、特別なスペックがなくても、女性なら狭き門を潜り抜けられるというなおさら、私にとっては最高のアプリだった。


審査がないアプリが多い中、東京カレンダーが主催しているキラキラ系最高峰の審査制アプリに、合格したという現実。
早速、アプリを開いてみたらビックリしたのが、思っていたよりスペックが高い男性が多いこと。


最初はこんなにスペック高い人、世の中多くないんじゃないの?と疑問に思っていたが、医師や、経営者、国家公務員や、大手企業のサラリーマン、年収1000万円超えのハイスぺ達が多く、アプリにはいた。

お見合いとか行っても、こんなに好条件の人ばかり紹介されるわけでもないし、結婚相談所より、高スペックの相手を選びやすいんじゃないかと個人的には思っている。

アプリの性質上、現実的な相手を紹介されるお見合いとか、結婚相談所と違いマッチングしたら後は個人的なメッセ―ジのやりとりだけで理想の相手と繋がるチャンスがある。

しかもデートを重ねていくうちに、相手さえ気に入れば高スペックの男性とも交際や結婚のチャンスも無限大にある。

確かに。限られた情報でお互い選びあうシステムだからこそ、プロフィール写真や自己紹介が上手に作れれば、どんな人とでもマッチングするチャンスがあるということだね

そしてバリキャリでもない平凡な私でも、そういう人達からいいねが来たり「お写真素敵ですね」とか「ご飯食べに行きたいです」などメッセージが沢山くるということが凄く嬉しかった。

中には、芸能関連と書いていて、芸能活動をしている人もいた。イケメンももちろんいたし、多くは高収入男性。
婚活、恋愛目的でもするにも、最高の市場だなとその時思った。

基本女性だからか、相手からいいね!が来ることが多かった。

いいねが来た人の中には、年齢差があったり、既婚者のような人、顔がタイプじゃない人もいたので、そういう人とはマッチングしなかった。

私の中では、年齢が近くて、且つなるべくハイスペックな男性であることが重要条件だった。


年齢が近い男性を探していたのは、マッチングアプリでは既婚者ということを隠して利用している人も多いのを知っていて、
ご飯を奢ってもらう目的ではなくて、恋活・婚活のためにこのアプリを利用していたので、既婚者は対象外だったからというのもある。

メッセージしていて違和感がない人であれば尚いいかなという感覚でいいね欄を見ていた。

それから、女性人気があるユーザーの中から、顔が好みの男性にいいねを押したり、男性の年収、職業、年齢などプロフィールを絞って検索したり、プロフィールを見てなんだか良いなと思った人には自分からいいねを押していた。

でも正直、登録してる人の多くが年収700万以上とか、1000万超えも珍しくなかったため、その中でどんな人と会おうかすごく悩んだ。

その当時、港区でOLをしながら、実はパパ活をしていた私は、目が肥えていて男性のステータスや、年収に大きく揺さぶられるような女子だった。


パパ活アプリ「ペイターズ」もやっていたが、そちらの方が高収入ではあるが、恋愛というよりか、パパ活メインの人が多かったし、同年代の人とはマッチングしづらかったため、東カレで同年代のハイスペック男子を探そうという意図もあった。

兄 心の声

(港区女子エグいわ・・)

「港区で事務職をしています、お医者さんですか、凄いですね!仲良くしてください」と返事を返した。

やはり自分の中では、小規模の会社ではあったが、港区に会社があることというのが一種のステータスになると考えていたため、そこを強調して少し話してしまった部分もある。

正直、”医者”というビッグキーワードに惹かれた私は仕事のことなど色々とメッセージで質問してみた。

彼はその当時、研修医だった。

都内の大手病院に勤めていた彼は、話を聞くとかなりのボンボン。都内出身で、お父さんは上場企業の社長だった。

しかもその会社を一代で築いたという。
年商200億という上場企業の社長の長男。

うちの祖父そっくり。名前も同じで草

親がそんなにお金持ちならば、医者になんかならなくても、会社の跡取りとしてそのままエリートコースを歩めたはずの彼は
自分のやりたいことをしたい一心で医者を志したらしい。

正直すごいと思った。

兄 心の声

よくマッチングできたな・・ここには書けない話もあるけど、資産3桁億のガチの富裕層。昔からそういう才能だけはすごいと思っていたが

親の七光りではなく、自分の力で医学部に入り、医師免許に合格した努力。

「いつ会いますか?」そうメッセージが来た。

初めての待ち合わせ・慣れない格好と超高級なデートコース。店内でまさかの行動をする彼。そして・・

見栄を張り、六本木のシェアハウスに住んでいた私は、
家が六本木であることを伝えると、「じゃあ車で迎えにいくよ」と言われた。

デート当日、タイトスカートに上品なスカーフ、帽子をかぶり
港区女子っぽい恰好で彼との待ち合わせ場所に行った。

兄 心の声

そこで布団に丸まってヘソ出しながら記事を書いている女が、ねェ・・

待っていたのは、高身長で洗練された都会的なファッションに包まれた彼。
黒で統一された服に、白のベンツで迎えに来た彼に
当時の私は胸を高鳴らせていた。
車に乗り込むと、「はじめまして、〇〇です」
と自己紹介された。

「〇〇って言います、迎えにきてくれてありがとうございます!」

そこから彼とのドライブが始まった。

港区で落ち合わせた私達は、車で恵比寿に向かった。

「恵比寿に行こうと思ってるんだけど、何が食べたい?」そう聞かれ、
咄嗟に「フレンチ!」と答えた。

正直こんな機会あまりないから、なんて答えればいいか分からず
とりあえずフレンチ!と言ったのは間違いない。

車の中で、彼が「この車、親からもらったんだよね、19歳の誕生日プレゼントに」と言っていた。目が点になった。

親から高級外車をもらえるボンボンなんて、地元では見たことがなかったし
それをスマートに乗りこなす彼も同年代の人達よりずっと大人に見えた。

運転も上手だった、揺れることもなく安定して走行していた。

助手席で、縮こまった私を見て彼は笑いながら

「何?緊張してるの?そんなに緊張することでもないでしょ」と言った。

確かに、なんだか自分がちっぽけなように思えて、自然と萎縮していたことに
その時気づいた。

客観的に彼と私が歩いていて、お似合いなのかどうか、
周りからはどう見られてしまうのか、
これからのディナーで何か変なことを言ってしまうんじゃないか

そんな不安でいっぱいだった。

彼は私について、色々な質問を投げかけてきた。

「どこ出身なの?なんて呼ばれてるの?彼氏はいないの?」など。

東北の田舎町出身だということ、あだ名のことや、彼氏は1年前に別れたことなどを伝えた。

もともと人と話す時にあがり症で、てんぱってしまう私だったので
挙動不審になりながら、彼に一生懸命自分のことを伝えた。

「なんか面白い子だね」と笑いながら彼に言われた。

どこが面白かったのか自分ではよく分からないでいたが
彼に何か刺さるものがあったのかもしれない。

恵比寿のフレンチレストランに着き、いつも行かないようなおしゃれな雰囲気のお店に
自分が飲まれそうになった。

周りでは、美人な女性が高級そうなジャケットを着た男性とワインを片手に
腕を組んでいる、そんな情景だった。

出てきた料理も、すごく美味しかったのだが、味がしないくらいに緊張していた。

実は扁桃腺の手術を控えていた私。

彼はお医者さんということで、そのことを伝えると趣に鞄から何かを取り出した。

銀色の医療器具だった。

「喉見せて!診てあげるよ!」というと、一目を気にすることなく
私の喉を観察しはじめた。

「あぁ、腫れてるね、これは手術で扁桃腺ごと取った方がいい」

というと、器具を鞄に戻し、何事もなかったのように食事をしていた。

・・・

”なんだったんだろう今の”

ビックリして頭で処理しきれなかった。お医者さんって変わった性癖があるというけど
そういうことか?

そんなことを考えながら、職業なのかとも思い気にせず、私も食べ進んでいった。

「ごちそうさまでした、今日は割り勘で」というと
彼は「女性に払わせるなんて、男としてあり得ないでしょ」と言い
全部出してくれた。お会計を見ると3万ほどだった。

男性にここまで奢ってもらったのは初めてだったので、
目が点になっていると「普段おごってもらうの当たり前な子が多いから
そんなにビックリされるとは思わなかった!」と笑いながら言っていた。

演技力◎

そっか、東京だと奢られて当然の女性も多いのかなと
その時都会の男女の奢る奢られる問題について考えさせられた。

「2軒目いかない?どこ行きたい?」と聞かれたので
「カラオケに行きたい!」というと笑いながら「いいよ!行こう!」と言ってくれた。

普通のカラオケかと思ったら、またまたおしゃれな個室の高級カラオケだった。

”やっぱりお金持ちなんだな”
私との金銭感覚の違いや、家柄の違い、地元も違えば、出会い方もマッチングアプリ。

何もかも接点がない私達

でも今こうして2人で楽しんでいる現実

何が何だかよくわからないまま、2軒目カラオケ屋に行った。
一緒にいる内に、緊張も解けてきて、自然体で居られるようになった私は
歌いまくった。

「うまいね」と彼は微笑みながら、私の歌を聞き入ってくれた。

彼は、ワンオクや、髭男dismなど話題のJPOPを歌っていたが、すごく上手だった。

そんな時、彼の口から「俺のことどう思う?」
と聞かれた。

彼は見た目もまぁまぁタイプだったし、優しいし、都会的な感覚をすごい持っている人だったので、一緒にいたらもしかしたら、境遇は全然違うけど新鮮で楽しいかもしれない!と直観で思い

「すごく気になっています」と伝えた。

すると彼が「じゃあ付き合ってみる?」とまさかの告白。

恋愛と欲望のスクランブル交差点がこちらになります

またまた目が点になってしまった私だったが、告白されたことがすごく嬉しかった。

カラオケの中でこれから宜しくねとハグを交わした。

「でも俺、仕事で忙しいから、会えるのは多くても2週間に1回とかになるかも」と言われ、仕事柄忙しいのも分かっていたため、「大丈夫だよ」と答えた。

その日から、彼との交際はスタートした。

帰りも、車で家の前まで送ってくれた。

その日は家に帰ってすぐに「今日はありがとう、凄く楽しかったし
付き合えると思ってなかったから、嬉しかったよ」

そう連絡すると、「俺も楽しかったよ、〇〇ちゃん今日からよろしくね」
と言われた。

幸せだった。

デート中、彼は彼の両親のことや、幼稚園から高校まで私立だったことなど
赤裸々に話してくれていたため、


彼のことで頭がいっぱいになっていた。

好き とは何なのか。考えさせられます

2回目のデートで初の・・ 3回目のデートで彼の超豪邸へ

仕事の合間も、「〇〇ちゃん頑張ってる?」とラインがきていたため、
「〇〇君は?仕事大変だと思うけど、頑張ってね」などメッセージのやりとりをしていた。

2回目のデートはそれから2週間後だった。

新宿デートだったが、ご飯に行った後ホテルでひと休憩した。

彼も本心というか、ありのままの自分を私に見せてくれるようになり
仕事の愚痴や、疲れていること、悩みなど色々と話してくれた。

素を見せれば見せるほど、私のことを信用してくれてるんだと思っていたため
私は嬉しかった。

彼は2人でいるとき、よく私の膝の上で寝ていた。
仕事の疲れもあったのだろう。

彼は仕事柄、当直の日もあったので、当直の日は寝ずに夜勤で体も疲れ切っているように見えた。

「〇〇ちゃんといると癒される」そんなことも言われて嬉しかった。

女性にとって、癒されるという言葉は魔法のような言葉だと思う。
こっちが何も提供できなくても、癒してあげられるならと思うからだ。

仕事の話を彼と対等にすることはできないし、
何かアドバイスをあげられることもできない、知識だって私よりずっと多いんだから。

でも一緒にいて、落ち着いて素を出せるんだと思ったら、
何より嬉しくなった。

その日は泊まりで、新宿のホテルで腕枕されながら夜を過ごした。

次の日も彼との楽しいデートの後なので、仕事を頑張れた。
単調な事務仕事、職場の面倒な人間関係もあったが、
彼と付き合ったことにより、2週間に1回の楽しみが増え、
仕事にも力が入るようになった。

その後、1週間後、彼がまた会いたいと言ってくれた。
その日は、ドライブデートだった。

レインボーブリッジが見えるお台場海浜公園。
絶好のデートスポットだ。
スターバックスに寄って、フラペチーノを飲みながら2人で夜景を楽しんだ。

その日のお台場の夜景はすごく綺麗だった。

帰り、彼の実家がどこにあるのか気になった私は、
実家を見てみたいということで、連れていってもらえることになった。

港区にある一つ一つの区画が大きい低層マンション。
隣は毒舌キャラのあの某有名芸人が住んでいるとのことだった。

結婚した某女子アナさんとご一緒に住んでるんだろうか?

エントランスは高級ホテルのようなデザインで、
入口には警備員が立っていた。

駐車場を見てみると、高級外車が並んでいた。

その中でも、彼のお父さんの所有している車が、外車だけで6台もあった。

「これ全部お父さんの車なんだよね(笑)」彼はそう言っていた。

外車1台でも凄いのに、6台ってどれだけお金持ちなの?とビックリして
空いた口が塞がらなかった。

東京カレンダーで見るような、そんな状況だった。

私の地元では絶対に見ることのできない世界がそこにはあった。

あいにく、その日は彼のお父さんとお母さんがいたため、
家の中まで、入れなかったが、
彼は実家に荷物を取りにいくということで、中のエントランスで待っていた。

兄 心の声

そこで察してくれ妹よ・・

「お待たせ」そう言うと、彼は肌寒くなった9月、
上着を持ちながら下に降りてきた。

「実家すごいね、こんなお金持ちなんだ・・」
と私が言ったら、彼は「まぁね」と普通の面持ちで答えた。

その日も家まで彼が車で送ってくれた。
「毎回送ってくれて本当にありがとう」というと
「そういう所にお礼言えるところ、心が綺麗だよね、すごくいいと思う」
と言われた。

私にとっては、世間にとっては普通のことでも
彼にとっては特別なことだったのだとその時実感した。

彼はお金持ちの家に生まれ、自身も医者だということを自負していて
お金や権力目当ての女性がたくさん寄ってきていたのだと思う。
ある意味、彼特有の悩みであったかもしれない。

その後もデートを重ねていてラブラブではあったが、、

急転直下の音信不通・・2か月後にきた連絡の内容は

ある日彼の方から、2カ月音信普通になってしまった。

・・・

理由は分からなかったが、仕事が忙しくなって私と会う時間がなくなったから
自然とフェードアウトしようとしていたのかもしれない。

音信不通になって3か月後に連絡がきたのだけど、
どうやら、私との関係を1回終わらせようと考えていたそうだった。

”モテるから他に良い女性でも見つかったのかな”と考えたりもしていた。

アプリには女性会員ももたくさんいるし、彼はスペックも高くアプリの中ではかなり若い方だったので、女性からのいいねもたくさん来ていたため、何人かの女性と同時並行している可能性もあったのかもしれないし、そのうちの遊び相手の一人だっただけかもしれない。

本命の彼女は私だと思ってはいたが、付き合った後も東カレデートのアプリは続けていたし、浮気相手が他にいた可能性や、2股どころか3股、4股をしていた可能性だってある。

。。。

付き合っていくうちに、この先もずっと一緒にいるパートナーだと私に対して思えなかった可能性もある。

生活能力だったり、性格の不一致、生い立ちの違い、何が原因なのか色々自分なりに考えたが、ハイスペックな男性だけあって、女性に求める理想の彼女像に私は足りてなかった可能性もある。

もしくは、アプリでチヤホヤされて色々な女性と毎晩遊んでいるような遊び人だったかもしれない。

男性の場合、ステータスを武器に女遊びをする人も多いのは事実だ。

実際の所、自分が本命であり、他にまったく女がいないという根拠はどこにもなかった。
身元を隠すとか、決定的な浮気の証拠を見たわけではないが
結婚しようと言われた訳でもないし、彼の両親や友達に私を紹介したわけでもないし、一緒に東カレのアプリを消そうと提案したときも、彼はアプリを退会することはなかった。

浮気していたとしても、女慣れしていて隠すのは上手そうだったし、アプリを退会しようと言った時もはぐらされることが多かった。

彼のことを掘り下げると、彼は、お金持ちだし、職業も医者。
お金に困ったことも女性に困ったこともないけれど、家庭環境が複雑だった。

彼の父親は、経営者で超絶お金持ちだったのもあり、愛人がいたらしく
小さい頃は、家にいる女性が母親なのか愛人なのか分からない状態だったらしい。

そんな彼の家庭環境もあり、幸せとは何なんだろうと考えさせられた。

彼とは今でも連絡をとっているし、付き合ってはいないものの、良い友達の1人だ。
振り返ってみると、彼と会ったのは5か月間で6回。

彼との結婚はもちろん考えていたこともあったが、
恋愛、結婚において、ハイスぺであるかどうかというのは
そんなに大事なのか?と自分に疑問を呈した出来事だった。

自分に合う男性というのは、感性やフィーリング、気持ちが通じ合うことのほうが重要で
職業や、年収に踊らされているようじゃ結婚は遠のくのかもしれない。

彼にとって私は、特別お金に執着しない純粋な子と映っていたのかもしれないが
結局は、スペックに踊らされる女性の1人に過ぎなかったのかもしれない。

⇒後日談はこちら(まだ)

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